ファミリーレストラン 吉野家

 今日のお昼ごはんは吉野家の黒なんとか豚丼です。こんにちは、さつき台動物病院の院長多田です。吉野家では患者さんがいらっしゃたので、会釈させていただきましたがマスクと自転車用ヘルメットをした私がわかったでしょうか、、、。

 

 さて、吉野家がファミリーレストランになろうとしているようです。牛丼、焼鮭定食、ポテサラの三本柱で長年「牛丼と言えば吉野家」として君臨していましたが、狂牛病で豚丼を出したところまではまだ理解できますが、カレー、スタミナ丼、お子様向けなどにとどまらず、ドリンクバーまであります。店内も下の写真のようだったのが、

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慣れってすごい。慣れてないって危険。

 こんばんは。さつき台動物病院の院長 多田です。

 今年も台風の季節がやってきました。9月っていうと昔は台風21号なんかがやってきたイメージがありますが、今年はまだまだ9号です。台風も少子化なんでしょうか?

 さて、台風が毎年直撃する沖縄でなぜ災害が少ないのか気になって、調べてみました。

 

①沖縄には大きな川、山がそもそもないので、

 氾濫・がけ崩れがない

 

②コンクリートの建物が多い(戦後米軍がコンクリートの建物を基地に建てて、それが台風でビクともしないのを見て普及したそうです)

とのことでした。

しかし、最大の要因は、、、、、

 

③沖縄県民は台風慣れしているから!!!

 

だそうです。

「えっ!なんだそれ!」と初見では思いましたが、上記①〜③の筆者の方は文末をこのように

まとめられておりました。

 

「北海道で雪が降っても道民が動じないのと同じですね」

 

確かに、、、、

北海道民は雪が降っても、気温がマイナス35℃でも動じません。

特に雪は話のネタにもなりません(マイナス40℃を記録するとようやく話のネタになる)。

 

そのかわり3年に1回台風が直撃していましたが、橋が流されたり、線路が流されたり、

大変なことになっていました。

 

慣れってすごい一方で、慣れてないって危険ですね。

 

我々首都圏民も最近は気温38℃でも、「夏が来たな」位の感覚になりつつありますね。

 

 

 

コロナウイルスに伴う生活の変化

 こんにちは。さつき台動物病院の多田です。

コロナウイルスのパンデミックに際してかなり生活に制限が加わりました。

我が家の買い物は週1回になりました。

 肉は重いけど週1回の買い物で十分足ります。しかし、野菜はかさばる割にはカロリー密度が少なくて、持ち運びにくいカロリーと言えるな、、、などと考えながら家族を代表して週1回の買い物をしております。

 野菜の買い物が問題です。一人で1回の買い物で持ち帰ることができる野菜の種類と量は限られます。しかし、牛や豚を自宅で飼うことはできなくても、野菜を育てることはできます。野菜の栽培というと畑で栽培することがメジャーですが、畑での栽培は連作障害などの問題があります。日々消費する野菜で連作障害が起こらない野菜は、玉ねぎくらいです。そこで、数年前に水耕栽培でトマトを育てた経験がありましたので、再び水耕栽培にチャレンジすることにしました。水耕栽培とは以下のようなものです。

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ABC予想が証明されたらしい

 数学の超難問、ABC予想が望月先生という方によって証明されたらしいのです。

証明されたのは2012年、、、内容の査読に8年かかったそうです。

理由としては、2012年の望月先生の論文を理解するにはそれまでの先生の論文、

約1000ページほどを理解していないといけないため、とのこと。

その結果、世界でもこの論文を理解できたのは十数人しかいないそうです。

 

エピソード4〜6を観ていないと、エピソード1〜3の内容が理解できない映画と

なんだか似ていそうです。

(この映画もきちんと理解するには、背景を勉強する必要がありました)

 

さて、ABC予想とはどのようなものでしょうか。

以下に引用してみました。

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感度と特異度

 さつき台動物病院の院長、多田です。

コロナウイルスの検査をもっとした方が良いのか悪いのか、わからないので検証してみました。

 

 検査の正確性を測定する指標として「感度」と「特異度」という指標があります。

教科書的には

・感度:病気のある患者さんに検査を行ったときに検査結果が「陽性」となる確率

・特異度:病気がない人(健康)に検査を行ったときに検査結果が「陰性」となる確率

と書かれており、さらに

・感度が高いと偽陽性が少ない!

・特異度が高いと偽陰性が少ない!

などと書かれており、頭の中は混迷を極めます。

 

 混迷の原因を突き止めるため、自分の頭の中を整理してみたところ、

臨床獣医師としては感度特異度よりも陽性適中率や陰性適中率が診断には重要だ!

ということに気が付きました。

※陽性適中率:検査が陽性になったときに本当に病気がある確率

※陰性適中率:検査が陰性になったときに本当に病気がない確率

 

 つまり臨床をしていると陽性・陰性適中率だけが重要であるが、

そもそも検査の正確性を測る指標は感度・特異度しか利用できない。

 まさに感性的な女性と理屈っぽい男性のすれ違いのようです。

 

 下図をご覧ください。

 

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